2010年10月の増税で禁煙?
2010年10月1日。かなり大きなたばこ増税が行われました。
今までの増税と同じく、増税前は売り上げが激増し、
増税後には反動で一気に売り上げが激減といった動きがあったようです。
なお、現在では、販売数量は前年比で多少下回るものの、
金額自体は伸びているようですが、今後はどうなるのか、、。
世界の先進国に目を向けてみると、日本のタバコそもののの費用は
比較的安い部類に入ります。
欧州では、1箱1000円近くする国もあり、
税金の使い道次第でそれが容認される場面もあるかもしれませんが、
今後、更にたばこ増税は行われていき、いつかは1000円近くという日も
やってくるのかもしれません。
増税で禁煙?
さて、この増税を期に、当会管理人の周りでも禁煙を掲げる人が急増。
しかし、その実態はどうだったのでしょうか?
ジョンソン&ジョンソンの調査では、禁煙を試みた人の内、
約4割程度が禁煙に成功したという結果があります。
6割近くは『失敗』と考えると、やはり禁煙は簡単にはいかないのかもしれませんが、
実際に禁煙を成功させている人もいるというデータからすると、
禁煙はハードルが決して低くないものの、『不可能』なものではありません。
自分ひとりの力で禁煙ができないが、、実は禁煙したい!
とお考えであれば、電子タバコやニコチンパッチの力を借りつつ、
禁煙外来を使われるのもいいと思います。
生涯にわたって喫煙することを考えれば、
一時的な出費でも、元は取れるのではないでしょうか!
【2011年03月22日】